銘柄一覧 (1500~1999)

銘柄コード 1500~1999の銘柄一覧

該当銘柄- 全 205 件

(1514)住石ホールディングス

東証1部 鉱業

住友石炭鉱業が母体。国内炭撤退、豪州等からの輸入炭にシフト。人工ダイヤ、採石等にも展開

(1515)日鉄鉱業

東証1部 鉱業

新日鉄住金系。石灰石、銅精鉱、電気銅主力。機械、環境、不動産も。チリ銅鉱山など海外採鉱拡大

(1518)三井松島産業

東証1部 鉱業

柱は豪州生産、輸入販売など石炭事業。豪以外の権益も拡大。施設運営、飲料ストロー等に展開

(1605)国際石油開発帝石

東証1部 鉱業

原油・ガス開発生産の国内最大手。政府が黄金株保有。豪LNG開発案件イクシスに2兆円投資

(1606)日本海洋掘削

東証1部 鉱業

海洋掘削会社。巨大なリグ設備を所有し、原油・ガス田の掘削を請け負う。東南ア、中東等で操業

(1661)関東天然瓦斯開発

東証1部 鉱業

(1662)石油資源開発

東証1部 鉱業

原油・ガス開発専業。国内の天然ガス田操業が基盤。海外開発シフト。カナダで超重質油を生産

(1663)K&Oエナジーグループ

東証1部 鉱業

持株会社。天然ガス開発から都市ガス供給まで一貫、第2の柱のヨード生産・販売でも世界有数

(1701)昭和KDE

東証 電気機器

(1702)共立マテリアル

名証2部 鉱業

(1711)省電舎

東証2部 建設業

省エネコンサル事業の草分けだが、同事業は縮小。太陽光発電施設の施工に特化し再建中

(1712)ダイセキ環境ソリューション

東証1部 建設業

汚染土壌の調査から浄化処理までの一貫体制に特徴。名古屋地盤だが関東、関西でも展開拡大

(1716)第一カッター興業

JASDAQスタンダード 建設業

ダイヤモンド使用のコンクリート構造物切断・穿孔工事が主力。水圧のウォータージェットも

(1717)明豊ファシリティワークス

JASDAQスタンダード 建設業

オフィス移転・新設、建築工事で発注者支援するCM(コンストラクションマネジメント)主力

(1718)美樹工業

JASDAQスタンダード 建設業

大阪ガス軸のガス工事、子会社のセキスイハイム販売など住宅、建設が柱。不動産賃貸を育成

(1719)安藤ハザマ

東証1部 建設業

ダム、トンネル等大型土木に定評ある名門。13年4月、民間建築が主力の安藤建設を吸収合併

(1720)東急建設

東証1部 建設業

東急グループ関連からの受注約2割。渋谷駅前開発案件を継続受注。連結配当性向は2割メド

(1721)コムシスホールディングス

東証1部 建設業

電気通信工事で最大手。ネットワーク構築に強み。NTT系が売上高の5割強。社会システムも

(1722)ミサワホーム

東証1部 建設業

住宅大手。注文住宅主力。リフォーム事業育成と多角化が中期的課題。トヨタホームの子会社へ

(1723)日本電技

JASDAQスタンダード 建設業

ビル空調計装工事の大手。工場搬送ライン用などの自動制御システムも展開。アズビルと提携

(1724)シンクレイヤ

JASDAQスタンダード 建設業

ケーブルテレビ事業者向けシステム構築。運用、保守を行う。M&Aで無線通信事業に本格参入

(1725)フジタ

東証 建設業

(1726)ビーアールホールディングス

東証1部 建設業

極東興和が中核。中国、関西地盤のPC橋梁中堅。M&Aで関東、東北へエリア拡大し全国化

(1728)ミサワホーム中国

JASDAQスタンダード 建設業

ミサワホームの中国地方全域を担当。店舗など非住宅分野へも展開。エコリフォームに積極的

(1730)麻生フオームクリート

JASDAQスタンダード 建設業

麻生グループ。地盤改良、軽量盛土など気泡コンクリート工事の最大手。中国で合弁会社も展開

(1734)北弘電社

札幌 建設業

屋内配線工事では道内トップ。太陽光発電を含む各種電気・通信工事のほか、FA機器等販売も

(1736)オーテック

JASDAQスタンダード 建設業

工場・ビル空調自動制御設備の建設、施工、メンテなどが柱。建築設備資材や機器販売も展開

(1737)三井金属エンジニアリング

東証2部 建設業

プラント中堅。非鉄製錬に特化し特に銅製錬に強み。複合ポリエチレンパイプ製販事業を併営

(1738)NITTOH

名証2部 建設業

白アリ等の害虫駆除と住宅請負工事が柱。ビルメンテも推進。愛知地盤だが関東、関西にも進出

(1739)シード平和

JASDAQグロース 建設業

京都、滋賀地盤。建設請負からマンション・戸建て販売に軸足移す。三栄建築設計傘下で再建中

(1742)セコムテクノサービス

東証2部 建設業

(1743)コーアツ工業

東証2部 建設業

橋梁工事中心の中堅。官公需8割。九州地盤。プレストレストコンクリ技術に定評。健食通販も

(1750)カナック

大証 建設業

(1754)東新住建

JASDAQ 建設業

(1757)クレアホールディングス

東証2部 建設業

旧キーイングホーム、社名変更頻繁。住宅リフォーム、給排水管が基盤。太陽光事業参入。再建中

(1758)太洋基礎工業

JASDAQスタンダード 建設業

地中連続壁など特殊土木工事(官公需)と積水ハウスの住宅地盤改良工事が2本柱。全国展開

(1762)高松コンストラクショングループ

東証1部 建設業

関西地盤に全国展開する中堅ゼネコン。傘下に青木あすなろ建設とみらい建設。利益率重視

(1763)北陸ミサワホーム

JASDAQ 建設業

(1764)工藤建設

東証2部 建設業

神奈川地盤の中堅建設。東京・練馬に拠点。不動産に続き介護(老人ホーム)を第3の柱に育成中

(1766)東建コーポレーション

東証1部 建設業

地主に賃貸住宅経営提案し施工から管理、仲介まで一貫化。住宅設備子会社を傘下に持つ

(1767)沖ウィンテック

東証2部 建設業

(1768)ソネック

東証1部 建設業

兵庫県(東播磨)を地盤とする民間建築中心の中堅ゼネコン。子会社で化学運輸事業。無借金

(1770)藤田エンジニアリング

JASDAQスタンダード 建設業

群馬県が地盤の設備工事中堅。空調・産業設備の保守に強み。情報システムや電子部品製造も

(1771)日本乾溜工業

福岡 建設業

交通安全施設工事が主軸。福岡に重点。防災安全用品や竹繊維入り自然土固化舗装材にも注力

(1773)YTL

 建設業

(1775)富士古河E&C

東証2部 建設業

富士電機と古河グループの工事会社が合併で再出発。プラント、空調、建築付帯が主。海外注力

(1776)三井住建道路

東証2部 建設業

道路中堅。三井住友G関連工事が強み。完工高の官庁比率は5割以下がメド。有利子負債ゼロ

(1777)川崎設備工業

名証2部 建設業

電気設備の関電工が親会社。空調・給排水等の設備工事の中堅。旧親会社の川崎重工受注約10%

(1778)古河総合設備

東証2部 建設業

(1779)松本建工

JASDAQ 建設業

(1780)ヤマウラ

東証1部 建設業

長野県内の建築、土木が中心。民間の比率高い。産業設備等のエンジ、首都圏マンション開発も

(1782)常磐開発

JASDAQスタンダード 建設業

常磐興産グループの総合建設。地元自治体とグループ依存から民間建築主力に。環境事業を育成

(1783)アジアゲートホールディングス

JASDAQスタンダード 建設業

土木会社からスタートし業態転換。北海道、広島県等でのゴルフ場運営、建設関連軸に再建中

(1786)オリエンタル白石

東証 建設業

(1787)ナカボーテック

JASDAQスタンダード 建設業

鉄鋼構造物などの腐食抑える防食専業のエンジニアリング。業界首位。RCなど新規事業育成

(1788)三東工業社

JASDAQスタンダード 建設業

売上高の8割強が滋賀県内。官公需が中心の土木から民間建築にも軸足。不動産にも進出

(1789)山加電業

JASDAQスタンダード 建設業

送電線、内線工事が主体だが、通信向けも育成。電力は東北電力が主要発注先。建物管理事業も

(1793)大本組

JASDAQスタンダード 建設業

土木主体中堅から建築主体にシフト。岡山を地盤に全国展開。無人化施工技術など独自技術強み

(1795)マサル

JASDAQスタンダード 建設業

ビル、マンション等のシーリング(外壁防水)工事でトップ。リニューアル(補修・改修)を強化

(1798)守谷商会

JASDAQスタンダード 建設業

長野地盤の中堅建設。首都圏、中部圏でも営業。トヨタホームと提携してプレハブ住宅を販売

(1799)第一建設工業

JASDAQスタンダード 建設業

JR東日本系。線路工事など同社依存度約7割。非鉄道も強化。関東、信越、東北地盤。好財務

(1801)大成建設

東証1部 建設業

業界最大手の一角。非同族。道路事業を完全子会社化。不動産縮小。海外は建築軸に立て直し

(1802)大林組

東証1部 建設業

業界最大手の一角。関西、首都圏で都市開発に積極的。海外は北米、アジア進出。不動産事業強化

(1803)清水建設

東証1部 建設業

業界最大手の一角。首都圏、民間建築が主力。環境エネルギーに注力。海外受注比率は1割未満

(1805)飛島建設

東証1部 建設業

土木主体の老舗。防災関連に強み、「トグル制震構法」で耐震補強に定評。優先株消却で再建一巡

(1807)佐藤渡辺

JASDAQスタンダード 建設業

旧渡辺組と旧佐藤道路が合併、道路舗装工事の中堅。東亜道路工業と技術情報の交換など実施

(1808)長谷工コーポレーション

東証1部 建設業

マンション建築首位。土地手当て、計画立案から施工まで一貫モデル構築。サービス事業育成

(1810)松井建設

東証1部 建設業

1586年創業、社寺建築で優れた技術。学校、福祉施設等民間建築中心。太陽光発電事業も

(1811)錢高組

東証1部 建設業

1705年創業、関西本拠の老舗中堅ゼネコン。官民比率は4対6、マンション比率約2割

(1812)鹿島

東証1部 建設業

業界最大手の一角。同族色。超高層、耐震、原発技術に強み。内外の不動産開発が収益下支え

(1813)不動テトラ

東証1部 建設業

不動建設の土木部門とテトラが合併。海上土木得意、地盤改良と2本柱。独自工法に強み

(1814)大末建設

東証1部 建設業

マンションなど民間建築が主体。関西主力だが首都圏のウエート高まる。大東建託と業務提携

(1815)鉄建建設

東証1部 建設業

鉄道、道路、マンション建設に強い。受注はJR、官公庁、民間がバランス。鹿島と株持ち合い

(1816)安藤建設

東証1部 建設業

(1820)西松建設

東証1部 建設業

ダム、トンネル等土木得意。戸田建設と技術提携。東南アジア深耕で海外売上比率20%を目指す

(1821)三井住友建設

東証1部 建設業

PC橋と超高層マンションが強み。海外事業を強化中。横浜の杭工事不具合問題が長期化

(1822)大豊建設

東証1部 建設業

泥土加圧シールド、無人ケーソンの両工法で大型土木プロジェクトに参画。建築強化。堅実経営

(1824)前田建設工業

東証1部 建設業

土木主体から民間大型建築も展開。「脱請負」でインフラ運営など新事業も。東洋建設と連携

(1826)佐田建設

東証1部 建設業

群馬・埼玉県が地盤の中堅建設会社。04年から不動産分離、建設再構築、地域密着営業に重点

(1827)ナカノフドー建設

東証1部 建設業

医療、物流など多彩な民間建築が主体の中堅ゼネコン。東南アジアでの高層住宅、工場等に実績

(1828)田辺工業

東証2部 建設業

化学プラントを主体とする中堅総合プラント工事会社。関東、中部が地盤。タイで表面処理事業

(1832)北海電気工事

札幌 建設業

北海道電力傘下の電気工事会社。売上高の約7割は北電向け。太陽光・風力発電用工事に注力

(1833)奥村組

東証1部 建設業

関西系中堅ゼネコン。免震技術やトンネル施工技術に定評。堅実経営を標榜。ドーケンと提携

(1834)大和小田急建設

東証1部 建設業

(1835)東鉄工業

東証1部 建設業

軌道や駅舎等JR東日本関連が大半。屋上、駅舎緑化等環境事業にも注力。個人向けIR重視

(1840)土屋ホールディングス

東証2部 建設業

北海道地盤の注文住宅会社。在来工法首位。道内売上7割。気密、断熱に優れた住宅を開発

(1841)サンユー建設

JASDAQスタンダード 建設業

建築で創業し現在は不動産事業(賃貸・宅地販売)との2本柱。金属製品加工やホテル事業も

(1844)大盛工業

東証2部 建設業

下水道・地中工事に特化した土木会社。葛飾、足立区など都の関連が9割。不動産や売電事業併営

(1846)鈴縫工業

東証2部 建設業

日立、水戸など茨城県下を主力地盤に、建築・土木工事施工の総合建設。子会社で居宅介護展開

(1847)イチケン

東証1部 建設業

ダイエー系からマルハン(パチンコホール、年商2兆円超)系へ。商業施設の建設・内改装が主力

(1848)富士ピー・エス

東証2部 建設業

PC工法大手で橋梁など土木工事が主力。官公庁向けが大半。九州から全国化、枕木分野を強化

(1850)南海辰村建設

東証2部 建設業

近畿地盤の南海建設と、首都圏地盤の辰村組が統合して誕生した南海電鉄グループの中堅建設

(1852)淺沼組

東証1部 建設業

1892年創業の関西系中堅ゼネコン。学校や官公庁建築に実績を持つ。関西を地盤に全国展開

(1853)森組

東証2部 建設業

土木からマンション建築主体に。旭化成ホームズが筆頭株主。長谷工コーポとの協力関係続く

(1860)戸田建設

東証1部 建設業

準大手ゼネコン。病院、学校に強い建築の名門。三菱系顧客多い。堅実経営。コア事業強化推進

(1861)熊谷組

東証1部 建設業

総合建設準大手。歴史的にトンネル等大型土木に強み、大型マンション建築、耐震工事に傾斜

(1865)青木あすなろ建設

東証1部 建設業

高松コンストラクG傘下。みらい建設等海上土木に強み。不動産事業に進出、風力発電事業も

(1866)北野建設

東証1部 建設業

長野地盤、民間建築主力。首都圏の比重は約5割。子会社通じホテル、ゴルフ場などに多角化

(1867)植木組

東証1部 建設業

新潟県地盤の中堅建設。東京、中部、東北など県外拡大に意欲。子会社で有料老人ホーム等進出

(1868)三井ホーム

東証1部 建設業

三井不動産系住宅メーカーで2×4工法のリーディングカンパニー。設計、デザインに強み

(1869)名工建設

名証2部 建設業

発祥は保線工事の中堅ゼネコンでJR東海と密接。JR向けのほか官公庁、民間でも実績積む

(1870)矢作建設工業

東証1部 建設業

名古屋地区の大手、名鉄と密接。民間建築中心に展開。独自の耐震補強工事でも事業拡大

(1871)ピーエス三菱

東証1部 建設業

三菱マテリアル系。土木・建築半々を志向。PC(プレストレストコンクリート)橋梁トップ級

(1872)アゼル

東証 不動産業

(1873)日本ハウスホールディングス

東証1部 建設業

在来型注文住宅大手。岩手から全国展開。子会社で木材加工、ホテル、地ビール。マンション進出

(1875)青木マリーン

東証2部 建設業

(1878)大東建託

東証1部 建設業

節税対策で賃貸住宅事業を地主に提案。賃貸仲介、管理、家賃保証までの一貫サービスに強み

(1879)新日本建設

東証1部 建設業

建設と不動産開発(分譲マンション)が両輪。営業は首都圏中心で地方主要都市や中国にも進出

(1881)NIPPO

東証1部 建設業

JXホールディングス系の舗装大手。子会社に大日本土木。民間建築の実績豊富。不動産開発も

(1882)東亜道路工業

東証1部 建設業

独立系道路舗装大手。アスファルト乳剤で最大手。環境事業も手掛ける。佐藤渡辺に7%強出資

(1883)前田道路

東証1部 建設業

道路舗装大手。施工監理に優れた小型工事が安定収益源。地場密着プラントを持ち合材販売優位

(1884)日本道路

東証1部 建設業

清水建設系の道路舗装大手。社長は歴代生え抜き。地方自治体含め官庁工事で実績。民間も育成

(1885)東亜建設工業

東証1部 建設業

旧浅野系。海上土木が本業で、ODAはじめ海外展開にも意欲的。陸上土木や建築にも実績

(1888)若築建設

東証1部 建設業

海上土木の中堅。陸上土木にも展開。官公庁向け工事が多いが、民間設備工事や海外事業も強化

(1889)あおみ建設

東証 建設業

(1890)東洋建設

東証1部 建設業

海上土木大手。陸上・建築へ展開。フィリピン、ベトナムに強み。前田建設工業との協業推進

(1892)徳倉建設

名証2部 建設業

名古屋地盤の中堅ゼネコン。海洋土木から一般土木、建築に拡大。坂田建設子会社化で関東強化

(1893)五洋建設

東証1部 建設業

海上土木首位。総合建設準大手級。国内建築拡大路線から方向転換。海外大型案件受注に注力

(1895)大成ロテック

東証1部 建設業

(1896)大林道路

東証1部 建設業

大林組傘下の道路大手。舗装以外に土木工事も3割程度手掛ける。下水道の管渠更生工事に注力

(1897)金下建設

東証2部 建設業

近畿北部地盤の総合建設。民間建築部門拡充。強みの道路舗装等含め官公需比率漸減。好財務

(1898)世紀東急工業

東証1部 建設業

東急系。道路舗装大手の一角。環境対応や景観など技術多彩。借入金返済など財務リストラ推進

(1899)福田組

東証1部 建設業

新潟最大規模のゼネコン。県内土木主体から首都圏建築・開発へ展開。西日本でも事業拡大図る

(1902)山崎建設

JASDAQ 建設業

(1904)大成温調

JASDAQスタンダード 建設業

空調、給水など設備工事中堅。クリーンルーム設計・施工も。中国、ハワイ、インドなどにも展開

(1905)テノックス

JASDAQスタンダード 建設業

建設基礎工事の大手。テノコラム工法等独自の3工法武器に公共関連から民間建築を積極開拓

(1906)細田工務店

JASDAQスタンダード 建設業

戸建て住宅分譲が主力。施工力生かし請負も。東京・杉並中心に神奈川、千葉など首都圏展開

(1907)東北ミサワホーム

東証 建設業

(1909)日本ドライケミカル

東証1部 機械

防災設備大手。外資傘下経て11年再上場。資本提携で総合防災体制整備、筆頭株主にALSOK

(1911)住友林業

東証1部 建設業

新築注文住宅と木材建材が2本柱。リフォームや都市開発、米国等での海外事業を育成強化中

(1913)旭ホームズ

JASDAQ 建設業

(1914)日本基礎技術

東証1部 建設業

地盤改良など基礎工事の専業大手。独自工法武器に民間分野の拡大図る。直営施工体制を強化

(1916)日成ビルド工業

東証1部 建設業

プレハブ建築、立体駐車場の大手総合メーカー。事業用施設プレハブ中心に多角化が進展

(1919)ヤマダ・エスバイエルホーム

東証1部 建設業

木質プレハブ中堅。国内ファンド支援経てヤマダ電機の傘下入り。スマートハウス相乗効果狙う

(1921)巴コーポレーション

東証1部 建設業

体育館など大空間構造建築の先駆。文教関係強い。電力鉄塔にも実績。不動産賃貸が安定収益源

(1924)パナホーム

東証1部 建設業

パナソニック傘下の住宅会社。軽量鉄骨プレハブ主力。エコ住宅等グループ力生かした商品展開

(1925)大和ハウス工業

東証1部 建設業

戸建て住宅からマンション・賃貸・商業・事業施設建築へ展開、各分野で有力、都市開発や海外も

(1926)ライト工業

東証1部 建設業

東北が発祥の地。基礎・地盤改良・法面など特殊土木会社。耐震補強にも注力する。好財務

(1928)積水ハウス

東証1部 建設業

鉄骨主力の住宅首位。木造等も強化。全国直販体制に強み。海外でも事業展開。積水グループ

(1929)日特建設

東証1部 建設業

基礎、地盤改良など特殊土木大手。環境、防災に強み。筆頭株主が不動テトラから麻生グループに

(1930)北陸電気工事

東証1部 建設業

電気工事会社。北陸電力の子会社に。北陸電向け売上高4割弱。地盤の北陸から徐々に全国展開

(1931)日本電通

東証2部 建設業

近畿圏地盤の電話・情報通信工事中堅。NTT西、日本IBMと近く、システム開発事業も展開

(1932)コミューチュア

東証1部 建設業

(1933)SYSKEN

東証2部 建設業

電気通信工事業者。九州地盤。NTT関連工事主体、企業向けLAN・WAN等非NTTも注力

(1934)ユアテック

東証1部 建設業

東北電力系列の総合電気工事会社、売上高依存度4割超。風力・太陽光に実績。首都圏でも展開

(1935)TTK

東証2部 建設業

中堅の電気通信工事業者。地盤の東北地区では最大手。NTT向けが約7割、携帯基地局工事も

(1936)シーキューブ

名証1部 建設業

NTT工事業者。NTT比率高い。東海ではNDSと競う。光関連、情報サービス分野も育成

(1937)西部電気工業

東証1部 建設業

電気通信工事業者。NTT工事主体に地盤の九州地区では最大手。情報ボックスやLANを強化

(1938)日本リーテック

東証2部 建設業

総合電気設備工事。09年4月千歳電工と保安工業が合併、JR東日本依存大。電力向け等も展開

(1939)四電工

東証1部 建設業

四国電力系で売上比率過半。電気、空調工事主力。四国外の市場開拓やメガソーラー事業も

(1940)つうけん

東証2部 建設業

(1941)中電工

東証1部 建設業

中国電力系の電気工事会社で依存度約3割。総資産の約4割を投資有価証券で運用、外債多い

(1942)関電工

東証1部 建設業

東京電力系で電気設備工事最大手級、東電向け売上比率約4割。太陽光・風力・水力の発電事業も

(1943)大明

東証1部 建設業

(1944)きんでん

東証1部 建設業

関電系で電設工事首位級。関電依存約20%。全国の通信工事など展開。外注先への技術教育徹底

(1945)東京エネシス

東証1部 建設業

火力・原子力発電所主体のメンテ、建設工事。東電関連の受注がメイン。太陽光発電関係も開拓

(1946)トーエネック

東証1部 建設業

電気工事業の大手。中部電力の子会社で売上高依存度4割。太陽光発電等一般得意先向け強化中

(1948)弘電社

東証2部 建設業

三菱電機系の設備工事業者。三菱電機依存度は約3割。重電・電子機器の商品販売部門も併営

(1949)住友電設

東証1部 建設業

住友電工系。ビル、工場の内線工事が主体。電力、情報通信、プラント・空調工事も展開。海外熱心

(1950)日本電設工業

東証1部 建設業

JR東日本中心に鉄道電気工事トップ。電気工事総合化を志向。情報通信も全国規模で営業展開

(1951)協和エクシオ

東証1部 建設業

NTT工事など電気通信工事大手。情報通信、IT関連にも注力、グループ一体運営を強化中

(1952)新日本空調

東証1部 建設業

三井系の空調設備工事会社。原子力空調も手掛ける。微粒子可視化システムなど独自技術も展開

(1954)日本工営

東証1部 サービス業

総合建設コンサル首位。海外に強み、英建築設計を傘下に。装置含む電力エンジニアリング得意

(1955)東電通

東証1部 建設業

(1956)NDS

東証1部 建設業

NTT電話工事業者大手、中部が地盤。不動産・情報サービスも併営。11年にVOD会社を買収

(1957)保安工業

東証2部 建設業

(1959)九電工

東証1部 建設業

九州本拠に首都圏にも展開。九州電力系だが九電向けの依存度は2割弱。送変電工事は別会社

(1960)サンテック

東証2部 建設業

独立系電気工事の大手。電力、民間、公共の各分野に展開。東南アジア中心に海外工事にも意欲

(1961)三機工業

東証1部 建設業

設備工事大手。三井系。プラント設備含め総合エンジニアリング展開。自動車、IT関連に強み

(1963)日揮

東証1部 建設業

総合エンジ首位。海外各地で石油、化学、天然ガス関連のプラント建設手掛ける。配当性向30%

(1964)中外炉工業

東証1部 建設業

工業炉トップ。鉄鋼や各種産業用の熱処理装置強固。ディスプレー等の情報通信と環境分野展開

(1965)テクノ菱和

東証2部 建設業

空調工事中堅。三菱重工の冷熱機器販売併営。全国に営業所持つ。ジャカルタに駐在員事務所

(1966)高田工業所

東証2部 建設業

鉄鋼・化学関連の中堅プラント工事会社。石油、電力、エレクトロニクスなど幅広い。メンテ拡大

(1967)ヤマト

東証1部 建設業

空調・衛生等の管工事主力。水質保全技術、配管の工場生産化に独自性。群馬など関東に営業基盤

(1968)太平電業

東証1部 建設業

発電所主体のプラント工事会社。西日本の原発に強い。海外据え付けでも実績。環境保全に参入

(1969)高砂熱学工業

東証1部 建設業

空調工事の最大手。環境ソリューション企業を志向。中国やタイ、ベトナムなどアジア展開強化

(1971)中央ビルト工業

東証2部 金属製品

足場など建設仮設材の中堅メーカー。同業アルインコが資本参加。住宅用鉄骨部材は旭化成向け

(1972)三晃金属工業

東証1部 建設業

新日鉄住金・日新製鋼系の金属屋根大手。官公需強く長尺屋根は首位。ソーラー・緑化屋根深耕

(1973)NECネッツエスアイ

東証1部 情報・通信

NECの工事部門が独立。一般企業・通信会社向けにシステム構築やクラウド提供。通信工事も

(1975)朝日工業社

東証1部 建設業

空調・衛生工事の専業大手。メーカー機能持つハイテク環境制御装置に強み。環境技術開発も

(1976)明星工業

東証1部 建設業

熱絶縁工事に強い建設工事会社。海外LNG出荷基地工事に実績。構造物補強など環境関連も

(1978)アタカ大機

東証1部 機械

(1979)大気社

東証1部 建設業

空調工事大手。自動車塗装設備は国内首位、世界で2位。東南アジアや北米など海外展開で先行

(1980)ダイダン

東証1部 建設業

明治期からの総合設備老舗。電気、空調、水道衛生工事の大手。関西地盤だが首都圏シフトが進む

(1981)協和日成

JASDAQスタンダード 建設業

東京ガスと親密なガス配管工事会社。東京電力電設工事や他のガス会社、ゼネコン受注も

(1982)日比谷総合設備

東証1部 建設業

空調主体の設備工事会社。NTTグループが最大顧客。情報通信向け床下空調システム等に強み

(1983)東芝プラントシステム

東証1部 建設業

東芝直系のプラント据え付け工事会社。海外中心に中小型発電を開拓。ICカード情報系も展開

(1984)三信建設工業

JASDAQスタンダード 建設業

土木基礎工事の専門会社。注入工法やアンカー工法、地盤改良工事に実績。海外は香港開拓へ

(1985)大和電設工業

JASDAQ 建設業

(1986)日商インターライフ

JASDAQスタンダード 建設業

(1987)ソルコム

東証2部 建設業

中国地区最大手の電気通信工事業者。NTT工事依存度が約6割。ASPなど新事業も育成

(1989)北陸電話工事

東証2部 建設業

北陸地盤の電気通信工事業者、NTT向け6割強。ドコモの携帯基地局工事、情報システムも

(1990)東邦建

JASDAQ 建設業

(1992)神田通信機

JASDAQスタンダード 建設業

通信関連工事主体。電話設備の設置やネットワーク構築を手掛ける。照明制御事業にも参入

(1994)高橋カーテンウォール工業

JASDAQスタンダード 建設業

ビル外壁材PCカーテンウォール首位。プール施工事業も。子会社で建築とシステム収納家具

(1995)AS−SZKi

JASDAQ 建設業

(1997)暁飯島工業

JASDAQスタンダード 建設業

茨城県の設備工事首位。土木・プラント建設やビル診断、保守・管理も。茨城、東京に集中

(1999)サイタホールディングス

福岡 建設業

福岡県が営業地盤の持株会社。傘下に建設、砕石、酒類、環境の4社。産業汚水処理事業にも注力