買い時?売り時?テクニカル分析の道しるべ

売買する銘柄やタイミングはどのように判断していますか?

「とりあえず自分の勘を信じて…」「チャートを見てなんとなく…」など色々あるとは思いますが、経験則に加えてテクニカル分析も使ってみてはいかがでしょう?

テクニカル分析と言うと面倒な計算が浮かぶかもしれませんが、日々の指標計算は株センサーにおまかせ!関連するコンテンツも毎日更新していますので、自由にご利用ください。

銘柄テクニカル診断

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テクニカル指標で銘柄スクリーニング

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10/11(金) 今日のゴールデンクロス

ゴールデンクロスとは、短期の移動平均線が、長期の移動平均線を下から上に突き抜け交差(クロス)する現象を指します。逆に、短期の移動平均線が、長期の移動平均線を上から下に抜ける現象をデッドクロスと言います。一般的に、ゴールデンクロスが現れた時は「買いサイン」とされ、その後、株価は上昇する可能性が高いと言われ、一方、デッドクロスは「売りサイン」となります。

ゴールデンクロス・デッドクロスの判断に使用する短期・長期移動平均線については色々な設定がありますが、当サイトでは短期移動平均線を「5日」、長期移動平均線を「25日」として抽出しています。参考までにゴールデンクロスの形状になっている銘柄をこちらに掲載しています。

【9816】JASDAQスタンダード
 
【9318】東証2部
【8247】東証2部
 
【7980】JASDAQスタンダード

10/11(金) 買いシグナル多発!注目の銘柄

より多くの買いシグナルが発生している4銘柄「ツツミ(7937)」「ナガセ(9733)」「中村超硬(6166)」「日本ファルコム(3723)」をピックアップしてみました。買いシグナルが多発している銘柄の多くは、往々にして「売られ過ぎ」の状態になっているため、下げトレンドの銘柄が目につきます。

テクニカル指標の中でも相場の過熱感やトレンドの方向性、心理などを示す指標は、現在の売られ過ぎ・下がり過ぎの状態を底もしくは底に近いと判断するため、今後の相場の反転を予測し上昇に転じるシグナルを出します。そのため、下落気味の銘柄に買いシグナルが多く現れるという傾向になるのです。

これらを考慮すると、買いシグナルがたくさん出ているからと言って安易に飛びつくものではないにしても、このように反発をにおわせる動きをしている銘柄に目をつけ、ファンダメンタル面と併せて今後の動向を監視するのも良いかもしれません。

【7937】東証1部
買いシグナル発生件数
8
【9733】JASDAQスタンダード
買いシグナル発生件数
8
 
【6166】マザーズ
買いシグナル発生件数
8
【3723】マザーズ
買いシグナル発生件数
7