買い時?売り時?テクニカル分析の道しるべ

売買する銘柄やタイミングはどのように判断していますか?

「とりあえず自分の勘を信じて…」「チャートを見てなんとなく…」など色々あるとは思いますが、経験則に加えてテクニカル分析も使ってみてはいかがでしょう?

テクニカル分析と言うと面倒な計算が浮かぶかもしれませんが、日々の指標計算は株センサーにおまかせ!関連するコンテンツも毎日更新していますので、自由にご利用ください。

1/15(金) 買いシグナル多発!注目の銘柄

より多くの買いシグナルが発生している4銘柄「日本和装ホールディングス(2499)」「アドベンチャー(6030)」「キャリアインデックス(6538)」「藤井産業(9906)」をピックアップしてみました。買いシグナルが多発している銘柄の多くは、往々にして「売られ過ぎ」の状態になっているため、下げトレンドの銘柄が目につきます。

テクニカル指標の中でも相場の過熱感やトレンドの方向性、心理などを示す指標は、現在の売られ過ぎ・下がり過ぎの状態を底もしくは底に近いと判断するため、今後の相場の反転を予測し上昇に転じるシグナルを出します。そのため、下落気味の銘柄に買いシグナルが多く現れるという傾向になるのです。

これらを考慮すると、買いシグナルがたくさん出ているからと言って安易に飛びつくものではないにしても、このように反発をにおわせる動きをしている銘柄に目をつけ、ファンダメンタル面と併せて今後の動向を監視するのも良いかもしれません。

【2499】東証2部
買いシグナル発生件数
8
【6030】マザーズ
買いシグナル発生件数
8
 
【6538】東証1部
買いシグナル発生件数
8
【9906】JASDAQスタンダード
買いシグナル発生件数
8

1/15(金) 買われ過ぎ?売られ過ぎ?今話題の銘柄

現在、yahoo掲示板では「アンジェス(4563)」「クレアホールディングス(1757)」「リミックスポイント(3825)」などが注目されているようです。今話題のこの3銘柄をピックアップして売買シグナルや相場の過熱感などを見てみます。

テクニカル指標の中でも過熱感(買われ過ぎ・売られ過ぎ)を表す「オシレータ系指標」を多く扱ってる当サイトでは、それぞれの売買シグナルの発生数などから相場の過熱感を判定します。逆張りタイプのオシレータ系指標では、『売られ過ぎ』傾向の時は相場の反転を予測し「買いシグナル」となり、逆に『買われ過ぎ』傾向の時は「売りシグナル」となります。

例1【売られ過ぎ】
左方向に寄るほど「売られ過ぎ」傾向で、買いシグナルが多発している状態
<… 売られ過ぎ
買われ過ぎ …>
例2【買われ過ぎ】
右方向に寄るほど「買われ過ぎ」傾向で、売りシグナルが多発している状態
<… 売られ過ぎ
買われ過ぎ …>
例3【中立】
「買われ過ぎ」でもなく、「売られ過ぎ」でもない状態
<… 売られ過ぎ
買われ過ぎ …>
【4563】マザーズ
1/15 相場の過熱感
<… 売られ過ぎ
買われ過ぎ …>

買いシグナル・売りシグナル共に出ていません。

【1757】東証2部
1/15 相場の過熱感
<… 売られ過ぎ
買われ過ぎ …>

買いシグナルは無く、売りシグナルは 乖離率スロー・ストキャスティクス2コのテクニカル指標で出ています。

【3825】東証2部
1/15 相場の過熱感
<… 売られ過ぎ
買われ過ぎ …>

買いシグナルは無く、売りシグナルは ボリンジャーバンド(25日)RSI乖離率ファスト・ストキャスティクスボリュームレシオ②MFI6コのテクニカル指標で出ています。