AIG(8685)の株価 テクニカル分析

  • 業種分類:保険業
  • 単元株価格:6,800
  • 単元株数:1

3/30(木)の株価

株価6,800 前日比 -90円 (-1.31%)
始値6,850 高値6,850 安値6,800
出来高905 前日
出来高
102
(03/29)
出来高
増加率
8.873
AIG(8685)の分析
 
AIG AIG

3/30(木)のテクニカル分析からAIG(8685)を読み解く

各種テクニカル指標から本日3/30(木)のAIGの分析結果をまとめました。
分析の集計は毎日17:40~18:00の間に更新しています。

3/30(木)
今日の分析
売買シグナルから見る相場の過熱感
<… 売られ過ぎ
買われ過ぎ …>
当サイトで扱う売買シグナル(各16コ)に対する発生割合
【買い】
0%
【売り】
6.25%

本日は買いシグナルは無く、売りシグナルは 1コの指標から発生しています。売りシグナルが出ているものの今後の相場の方向性がどちらに向くのか、現時点で判断するのは難しいところです。オシレータ系のテクニカル指標では「ダマシ」もあるため、慎重に相場を読むことが大切です。

テクニカル分析で主に使われる指標には「トレンド系指標」「オシレータ系指標」があります。

・「トレンド系」は株価の方向性(トレンド)を判断するための指標で、株価のトレンドに従い株価が上昇している時に買い、下落している時に売る「順張り」投資に使われます。

・「オシレータ系」は、相場の過熱感「買われ過ぎ・売られ過ぎ」を判断し相場の転換を予測するもので「買われ過ぎていれば売り」「売られ過ぎていれば買い」のように「逆張り」投資に使われます。

当サイトでは「オシレータ系」のテクニカル指標を主に扱っています。

売りシグナル発生指標

ストキャスティクスとは、株価の「売られ過ぎ」「買われ過ぎ」を判断するための指標で、「%K」「%D」「Slow%D」と3種類の指標から売買タイミングを判断します。「%K」は一定期間の最高値から最安値の中で、直近の終値がどのあたりに位置するかを表す指標であり、株価の動きが反映されるため細かな振動になります。「%D」は%Kを合計しているため平滑化した振動になります。「Slow%D」は%Dを一定期間で平均化しているため更に緩やかな振動になります。「%K」と「%D」を使い売買タイミングを判断する手法「ファスト・ストキャスティクス」では、%Kが%Dを上から下に抜いている場合は『売りシグナル』と言われています。

過去の分析(過去9日)

過去9日の各日のテクニカル分析による売買シグナル数を表示しています。
売買シグナルの数は相場の過熱感(買われ過ぎ・売られ過ぎ)を把握する材料です。

・買われ過ぎ・売られ過ぎは「買いシグナル数」と「売りシグナル数」の差が示します。
・買われ過ぎの場合「売りシグナル」が多く、売られ過ぎの場合「買いシグナル」が多くなります。
・買いシグナル数と売りシグナル数の差が大きいほど過熱しているため相場反転の可能性が高くなります。
3/16(木)
シグナル数
【買い】0
【売り】0
3/17(金)
シグナル数
【買い】0
【売り】2
3/21(火)
シグナル数
【買い】2
【売り】0
3/22(水)
シグナル数
【買い】3
【売り】0
3/23(木)
シグナル数
【買い】3
【売り】0
3/24(金)
シグナル数
【買い】3
【売り】0
3/27(月)
シグナル数
【買い】4
【売り】0
3/28(火)
シグナル数
【買い】2
【売り】0
3/29(水)
シグナル数
【買い】1
【売り】0
銘柄検索
銘柄コード(半角)または社名を入力して検索
日経平均株価 3/30(木)
15:15
19,063.22
-154.26(-0.80%)
売りシグナル件数TOP5(03/30)

3/30(木) 指標ごとに今日のテクニカル分析を細かく見ていく

毎日定時に各種テクニカル指標の指標値、売買シグナル、チャートを更新しています。

多数の指標の中から自分に合ったものを見つけて、分析する際の材料としてお使いください。

上に掲載している「今日の分析」では、各テクニカル指標の売買シグナルに焦点を当て、これらを集計し指標全体から現在の状態を推測しています。しかし、これはあくまでも当サイトの参考分析であって、必ずしも全ての指標を取り入れなくても良いのです。自分の投資スタイルに合う指標や銘柄と相性の良い指標があれば、その指標を重視するという手法も取れますので、じっくりと慎重にそのような指標を見つけ出してください。

それでは、各テクニカル指標ごとの「指標値」と「売買シグナル」を見ていきましょう。

売買シグナルは各指標の「売買シグナル発生条件」を元に、買いシグナルの条件を満たしていれば『買い』、売りシグナルの条件を満たしていれば『売り』、条件に該当しなければ『無』と表示しています。

売買シグナルの発生条件については、一般的な数値などを参考に設定したものです。

指標計算とチャート更新には若干のタイムラグ(指標計算…17:40~18:00、チャート更新…18:00~19:00)があるので、古いチャートが表示される場合がありますが予めご了承ください。

  株価 +2σ -2σ 売買シグナル発生有無
ボリンジャーバンド(10日) 6,800 7,239 6,547
  • 買い 売り
ボリンジャーバンド(25日) 7,495 6,687
  • 買い 売り
AIG(8685)のボリンジャーバンド(10日)
ボリンジャーバンド(10日)
 
AIG(8685)のボリンジャーバンド(25日)
ボリンジャーバンド(25日)
ボリンジャーバンドの売買シグナル発生条件株価が「-2σ」以下 株価が「+2σ」以上
  • 乖離率(25日)
  • -4%
 
  • 売買シグナル発生有無
  • 買い 売り
AIG(8685)の日足チャート AIG(8685)の乖離率(25日)
乖離率(25日)の売買シグナル発生条件(目安)
乖離率が「-10%」以下 乖離率が「10%」以上
  • MACD
  • -131
 
  • MACDシグナル
  • -94
 
  • 売買シグナル発生有無
  • 買い 売り
AIG(8685)の日足チャート AIG(8685)のMACD
MACDの売買シグナル発生条件
「MACD」が「MACDシグナル」を下から上に抜いた時
「MACD」が「MACDシグナル」を上から下に抜いた時
  • RSI
  • 34%
 
  • 売買シグナル発生有無
  • 買い 売り
AIG(8685)の日足チャート AIG(8685)のRSI
RSIの売買シグナル発生条件
RSIが「30%」以下
RSIが「70%」以上
  • RCI
  • -63%
 
  • 売買シグナル発生有無
  • 買い 売り
AIG(8685)の日足チャート AIG(8685)のRCI
RCIの売買シグナル発生条件
RCIが「-80%」以下から「-80%」を超えた時
RCIが「80%」以上から「80%」を下回った時
  • %Rオシレータ
  • 78%
 
  • 売買シグナル発生有無
  • 買い 売り
AIG(8685)の日足チャート AIG(8685)の%Rオシレータ
%Rオシレータの売買シグナル発生条件
%Rオシレータが「80%」以上
%Rオシレータが「20%」以下
  • モメンタム
  • -430
 
  • 売買シグナル発生有無
  • 買い 売り
AIG(8685)の日足チャート AIG(8685)のモメンタム
モメンタムの売買シグナル発生条件
モメンタムが「ゼロ」以下から「ゼロ」を超えた時
モメンタムが「ゼロ」以上から「ゼロ」を下回った時
  • ROC
  • 94%
 
  • 売買シグナル発生有無
  • 買い 売り
AIG(8685)の日足チャート AIG(8685)のROC
ROCの売買シグナル発生条件
ROCが「100%」以下から「100%」を超えた時
ROCが「100%」以上から「100%」を下回った時
  • サイコロジカルライン
  • 33%
 
  • 売買シグナル発生有無
  • 買い 売り
AIG(8685)の日足チャート AIG(8685)のサイコロジカルライン
サイコロジカルラインの売買シグナル発生条件
サイコロジカルラインが「25%」以下
サイコロジカルラインが「75%」以上
  • +DI
  • 17%
 
  • -DI
  • 50%
 
  • 売買シグナル発生有無
  • 買い 売り
AIG(8685)の日足チャート AIG(8685)のDMI
DMIの売買シグナル発生条件
「+DI」が「-DI」を下から上に抜いた時
「+DI」が「-DI」を上から下に抜いた時
  • MFI
  • 37%
 
  • 売買シグナル発生有無
  • 買い 売り
AIG(8685)の出来高 AIG(8685)のMFI
MFIの売買シグナル発生条件
MFIが「20%」以下
MFIが「80%」以上
  %D %K Slow%D 売買シグナル発生有無
ファスト・ストキャスティクス 67% 64%
  • 買い 売り
スロー・ストキャスティクス 40%
  • 買い 売り
AIG(8685)の日足チャート AIG(8685)のストキャスティクス
 
ストキャスティクスの種類
【ファスト・ストキャスティクス】
「%D」と「%K」を使い売買タイミングを判断する手法
【スロー・ストキャスティクス】
「%D」と「Slow%D」を使い売買タイミングを判断する手法
ストキャスティクスの売買シグナル発生条件
【ファスト・ストキャスティクス】 「%K」が「%D」を下から上に抜いた時    「%K」が「%D」を上から下に抜いた時
 【スロー・ストキャスティクス】 「%D」が「Slow%D」を下から上に抜いた時 「%D」が「Slow%D」を上から下に抜いた時
    売買シグナル発生有無
VR① 90%
  • 買い 売り
VR② 47%
  • 買い 売り
AIG(8685)の出来高 AIG(8685)のボリュームレシオ
ボリュームレシオの売買シグナル発生条件
VR①が「70%」以下 VR①が「450%」以上
VR②が「30%」以下 VR②が「70%」以上