野村マイクロ・サイエンス(6254)の株価 テクニカル分析

  • 市場:JASDAQスタンダード
  • 業種分類:機械
  • 単元株価格:73,900
  • 単元株数:100

4/25(火)の株価

株価739 前日比 +100円 (+15.65%)
始値636 高値739 安値636
出来高501,900 前日
出来高
54,000
(04/24)
出来高
増加率
9.294
野村マイクロ・サイエンス(6254)の分析
 
野村マイクロ・サイエンス 野村マイクロ・サイエンス

4/25(火)のテクニカル分析から野村マイクロ・サイエンス(6254)を読み解く

各種テクニカル指標から本日4/25(火)の野村マイクロ・サイエンスの分析結果をまとめました。
分析の集計は毎日17:40~18:00の間に更新しています。

4/25(火)
今日の分析
売買シグナルから見る相場の過熱感
<… 売られ過ぎ
買われ過ぎ …>
当サイトで扱う売買シグナル(各16コ)に対する発生割合
【買い】
31.25%
【売り】
6.25%

5コのテクニカル指標で買いシグナル、売りシグナルは1コです。買いシグナルが売りシグナルを上回っていることから『売り』がやや優勢の相場のようですが「売られ過ぎ」とまでは言えないので、今後すぐさま相場が反転するかどうかは五分五分のところです。

テクニカル分析で主に使われる指標には「トレンド系指標」「オシレータ系指標」があります。

・「トレンド系」は株価の方向性(トレンド)を判断するための指標で、株価のトレンドに従い株価が上昇している時に買い、下落している時に売る「順張り」投資に使われます。

・「オシレータ系」は、相場の過熱感「買われ過ぎ・売られ過ぎ」を判断し相場の転換を予測するもので「買われ過ぎていれば売り」「売られ過ぎていれば買い」のように「逆張り」投資に使われます。

当サイトでは「オシレータ系」のテクニカル指標を主に扱っています。

買いシグナル発生指標

MACDとは、指数平滑移動平均の短期から長期を引いた値を指します。長短の組み合わせはいくつかありますが、12日(短期)と26日(長期)の組み合わせが一般的と言われています。売買タイミングの判断は、「MACD」と「MACDシグナル(MACDを移動平均したもの。9日移動平均が一般的)」の2つの指標を使って行います。そして、MACDがMACDシグナルを下から上に抜いた時が『買いシグナル』と言われています。

ストキャスティクスとは、株価の「売られ過ぎ」「買われ過ぎ」を判断するための指標で、「%K」「%D」「Slow%D」と3種類の指標から売買タイミングを判断します。「%K」は一定期間の最高値から最安値の中で、直近の終値がどのあたりに位置するかを表す指標であり、株価の動きが反映されるため細かな振動になります。「%D」は%Kを合計しているため平滑化した振動になります。「Slow%D」は%Dを一定期間で平均化しているため更に緩やかな振動になります。また、ストキャスティクスには2つの種類があり、「%K」と「%D」を使い売買タイミングを判断する手法「ファスト・ストキャスティクス」では、%Kが%Dを下から上に抜いている場合は『買いシグナル』と言われています。「Slow%D」と「%D」を使い売買タイミングを判断する手法「スロー・ストキャスティクス」では、%DがSlow%Dを下から上に抜いている場合は『買いシグナル』と言われています。

モメンタムとは、相場の勢いや方向性を判断する指標で、株価が上昇傾向の場合、現在の株価は過去の株価より高くなるため、モメンタムはプラスになります。逆に、下落傾向の場合はモメンタムはマイナスになります。この性質から、モメンタムがゼロ以下からゼロ以上に上抜ければ『買いシグナル』と考えることができます。

モメンタムは単純に値動きの幅を取ったものですが、ROCはモメンタムを比率化したものになります。一般的には、100%のラインがROCの強弱の分岐点と言われています。よって、ROCが「100%」以下から「100%」を超えてきた場合は『買いシグナル』と言われています。

売りシグナル発生指標

ボリンジャーバンドとは、移動平均線を中心に上下に株価の値動きを表す線を加えて構成された指標を指します。値動きを表す線とは、一定期間のデータの標準偏差(σ=シグマ)を求め、移動平均線にσの1倍、2倍を加算し線で結んだものをボリンジャーバンド「+1σ」「+2σ」、減算したものを「-1σ」「-2σ」として表します。ボリンジャーバンドの特徴として、株価がボリンジャーバンド「+2σ」を越えることや「-2σ」を下回ることは5%程度しか起こらないと考えられています。これらを踏まえると、ボリンジャーバンド±2σを下値支持線・上値抵抗線と考え、「+2σ」を超えた場合は『売りシグナル』と判断されます。

過去の分析(過去10日)

過去10日の各日のテクニカル分析による売買シグナル数を表示しています。
売買シグナルの数は相場の過熱感(買われ過ぎ・売られ過ぎ)を把握する材料です。

・買われ過ぎ・売られ過ぎは「買いシグナル数」と「売りシグナル数」の差が示します。
・買われ過ぎの場合「売りシグナル」が多く、売られ過ぎの場合「買いシグナル」が多くなります。
・買いシグナル数と売りシグナル数の差が大きいほど過熱しているため相場反転の可能性が高くなります。
4/11(火)
シグナル数
【買い】3
【売り】1
4/12(水)
シグナル数
【買い】4
【売り】0
4/13(木)
シグナル数
【買い】5
【売り】0
4/14(金)
シグナル数
【買い】3
【売り】0
4/17(月)
シグナル数
【買い】4
【売り】0
4/18(火)
シグナル数
【買い】3
【売り】0
4/19(水)
シグナル数
【買い】3
【売り】1
4/20(木)
シグナル数
【買い】3
【売り】1
4/21(金)
シグナル数
【買い】3
【売り】0
4/24(月)
シグナル数
【買い】2
【売り】0
銘柄検索
銘柄コード(半角)または社名を入力して検索
日経平均株価 4/25(火)
15:15
19,079.33
+203.45(+1.08%)
売りシグナル件数TOP5(04/25)

4/25(火) 指標ごとに今日のテクニカル分析を細かく見ていく

毎日定時に各種テクニカル指標の指標値、売買シグナル、チャートを更新しています。

多数の指標の中から自分に合ったものを見つけて、分析する際の材料としてお使いください。

上に掲載している「今日の分析」では、各テクニカル指標の売買シグナルに焦点を当て、これらを集計し指標全体から現在の状態を推測しています。しかし、これはあくまでも当サイトの参考分析であって、必ずしも全ての指標を取り入れなくても良いのです。自分の投資スタイルに合う指標や銘柄と相性の良い指標があれば、その指標を重視するという手法も取れますので、じっくりと慎重にそのような指標を見つけ出してください。

それでは、各テクニカル指標ごとの「指標値」と「売買シグナル」を見ていきましょう。

売買シグナルは各指標の「売買シグナル発生条件」を元に、買いシグナルの条件を満たしていれば『買い』、売りシグナルの条件を満たしていれば『売り』、条件に該当しなければ『無』と表示しています。

売買シグナルの発生条件については、一般的な数値などを参考に設定したものです。

指標計算とチャート更新には若干のタイムラグ(指標計算…17:40~18:00、チャート更新…18:00~19:00)があるので、古いチャートが表示される場合がありますが予めご了承ください。

  株価 +2σ -2σ 売買シグナル発生有無
ボリンジャーバンド(10日) 739 731 615
  • 買い 売り
ボリンジャーバンド(25日) 988 536
  • 買い 売り
野村マイクロ・サイエンス(6254)のボリンジャーバンド(10日)
ボリンジャーバンド(10日)
 
野村マイクロ・サイエンス(6254)のボリンジャーバンド(25日)
ボリンジャーバンド(25日)
ボリンジャーバンドの売買シグナル発生条件株価が「-2σ」以下 株価が「+2σ」以上
  • 乖離率(25日)
  • -3%
 
  • 売買シグナル発生有無
  • 買い 売り
野村マイクロ・サイエンス(6254)の日足チャート 野村マイクロ・サイエンス(6254)の乖離率(25日)
乖離率(25日)の売買シグナル発生条件(目安)
乖離率が「-10%」以下 乖離率が「10%」以上
  • MACD
  • -33
 
  • MACDシグナル
  • -37
 
  • 売買シグナル発生有無
  • 買い 売り
野村マイクロ・サイエンス(6254)の日足チャート 野村マイクロ・サイエンス(6254)のMACD
MACDの売買シグナル発生条件
「MACD」が「MACDシグナル」を下から上に抜いた時
「MACD」が「MACDシグナル」を上から下に抜いた時
  • RSI
  • 52%
 
  • 売買シグナル発生有無
  • 買い 売り
野村マイクロ・サイエンス(6254)の日足チャート 野村マイクロ・サイエンス(6254)のRSI
RSIの売買シグナル発生条件
RSIが「30%」以下
RSIが「70%」以上
  • RCI
  • -26%
 
  • 売買シグナル発生有無
  • 買い 売り
野村マイクロ・サイエンス(6254)の日足チャート 野村マイクロ・サイエンス(6254)のRCI
RCIの売買シグナル発生条件
RCIが「-80%」以下から「-80%」を超えた時
RCIが「80%」以上から「80%」を下回った時
  • %Rオシレータ
  • 61%
 
  • 売買シグナル発生有無
  • 買い 売り
野村マイクロ・サイエンス(6254)の日足チャート 野村マイクロ・サイエンス(6254)の%Rオシレータ
%Rオシレータの売買シグナル発生条件
%Rオシレータが「80%」以上
%Rオシレータが「20%」以下
  • モメンタム
  • 60
 
  • 売買シグナル発生有無
  • 買い 売り
野村マイクロ・サイエンス(6254)の日足チャート 野村マイクロ・サイエンス(6254)のモメンタム
モメンタムの売買シグナル発生条件
モメンタムが「ゼロ」以下から「ゼロ」を超えた時
モメンタムが「ゼロ」以上から「ゼロ」を下回った時
  • ROC
  • 109%
 
  • 売買シグナル発生有無
  • 買い 売り
野村マイクロ・サイエンス(6254)の日足チャート 野村マイクロ・サイエンス(6254)のROC
ROCの売買シグナル発生条件
ROCが「100%」以下から「100%」を超えた時
ROCが「100%」以上から「100%」を下回った時
  • サイコロジカルライン
  • 42%
 
  • 売買シグナル発生有無
  • 買い 売り
野村マイクロ・サイエンス(6254)の日足チャート 野村マイクロ・サイエンス(6254)のサイコロジカルライン
サイコロジカルラインの売買シグナル発生条件
サイコロジカルラインが「25%」以下
サイコロジカルラインが「75%」以上
  • +DI
  • 21%
 
  • -DI
  • 24%
 
  • 売買シグナル発生有無
  • 買い 売り
野村マイクロ・サイエンス(6254)の日足チャート 野村マイクロ・サイエンス(6254)のDMI
DMIの売買シグナル発生条件
「+DI」が「-DI」を下から上に抜いた時
「+DI」が「-DI」を上から下に抜いた時
  • MFI
  • 66%
 
  • 売買シグナル発生有無
  • 買い 売り
野村マイクロ・サイエンス(6254)の出来高 野村マイクロ・サイエンス(6254)のMFI
MFIの売買シグナル発生条件
MFIが「20%」以下
MFIが「80%」以上
  %D %K Slow%D 売買シグナル発生有無
ファスト・ストキャスティクス 45% 100%
  • 買い 売り
スロー・ストキャスティクス 25%
  • 買い 売り
野村マイクロ・サイエンス(6254)の日足チャート 野村マイクロ・サイエンス(6254)のストキャスティクス
 
ストキャスティクスの種類
【ファスト・ストキャスティクス】
「%D」と「%K」を使い売買タイミングを判断する手法
【スロー・ストキャスティクス】
「%D」と「Slow%D」を使い売買タイミングを判断する手法
ストキャスティクスの売買シグナル発生条件
【ファスト・ストキャスティクス】 「%K」が「%D」を下から上に抜いた時    「%K」が「%D」を上から下に抜いた時
 【スロー・ストキャスティクス】 「%D」が「Slow%D」を下から上に抜いた時 「%D」が「Slow%D」を上から下に抜いた時
    売買シグナル発生有無
VR① 109%
  • 買い 売り
VR② 52%
  • 買い 売り
野村マイクロ・サイエンス(6254)の出来高 野村マイクロ・サイエンス(6254)のボリュームレシオ
ボリュームレシオの売買シグナル発生条件
VR①が「70%」以下 VR①が「450%」以上
VR②が「30%」以下 VR②が「70%」以上