ファーストコーポレーション(1430)の株価 テクニカル分析

  • 市場:東証1部
  • 業種分類:建設業
  • 単元株価格:104,600
  • 単元株数:100

3/28(火)の株価

株価1,046 前日比 +17円 (+1.65%)
始値1,039 高値1,060 安値1,021
出来高146,300 前日
出来高
84,500
(03/27)
出来高
増加率
1.731
ファーストコーポレーション(1430)の分析
 
ファーストコーポレーション ファーストコーポレーション

3/28(火)のテクニカル分析からファーストコーポレーション(1430)を読み解く

各種テクニカル指標から本日3/28(火)のファーストコーポレーションの分析結果をまとめました。
分析の集計は毎日17:40~18:00の間に更新しています。

3/28(火)
今日の分析
売買シグナルから見る相場の過熱感
<… 売られ過ぎ
買われ過ぎ …>
当サイトで扱う売買シグナル(各16コ)に対する発生割合
【買い】
0%
【売り】
18.75%

本日は買いシグナルは無く、売りシグナルは 3コの指標から発生しています。全ての指標に対する売りシグナルの発生割合から見ると『買い』がやや優勢の相場のようですが「買われ過ぎ」とまでは言えないので、今後すぐさま相場が反転するかどうかは五分五分のところです。

テクニカル分析で主に使われる指標には「トレンド系指標」「オシレータ系指標」があります。

・「トレンド系」は株価の方向性(トレンド)を判断するための指標で、株価のトレンドに従い株価が上昇している時に買い、下落している時に売る「順張り」投資に使われます。

・「オシレータ系」は、相場の過熱感「買われ過ぎ・売られ過ぎ」を判断し相場の転換を予測するもので「買われ過ぎていれば売り」「売られ過ぎていれば買い」のように「逆張り」投資に使われます。

当サイトでは「オシレータ系」のテクニカル指標を主に扱っています。

売りシグナル発生指標

ボリンジャーバンドとは、移動平均線を中心に上下に株価の値動きを表す線を加えて構成された指標を指します。値動きを表す線とは、一定期間のデータの標準偏差(σ=シグマ)を求め、移動平均線にσの1倍、2倍を加算し線で結んだものをボリンジャーバンド「+1σ」「+2σ」、減算したものを「-1σ」「-2σ」として表します。ボリンジャーバンドの特徴として、株価がボリンジャーバンド「+2σ」を越えることや「-2σ」を下回ることは5%程度しか起こらないと考えられています。これらを踏まえると、ボリンジャーバンド±2σを下値支持線・上値抵抗線と考え、「+2σ」を超えた場合は『売りシグナル』と判断されます。

%Rオシレータとは、一定期間の最高値と最安値の間で価格がどこに位置するかを表す指標です。%Rオシレータの値は0~100%の間を推移し、株価が上昇傾向の場合は「0%」付近に位置し、下落傾向の場合は「100%」付近に位置します。一般的に、%Rオシレータが20%以下の時は「買われ過ぎ」のため『売りシグナル』と言われています。

ボリュームレシオとは、株価が上昇した日の出来高と下落した日の出来高の比率から株価の「売られ過ぎ」「買われ過ぎ」を判断する指標で、期間内の「株価が上昇した日の出来高」と「全体の出来高合計」の割合を表します。指標の範囲は「0~100%」となり、「70%」以上は『売りシグナル』と言われています。

過去の分析(過去10日)

過去10日の各日のテクニカル分析による売買シグナル数を表示しています。
売買シグナルの数は相場の過熱感(買われ過ぎ・売られ過ぎ)を把握する材料です。

・買われ過ぎ・売られ過ぎは「買いシグナル数」と「売りシグナル数」の差が示します。
・買われ過ぎの場合「売りシグナル」が多く、売られ過ぎの場合「買いシグナル」が多くなります。
・買いシグナル数と売りシグナル数の差が大きいほど過熱しているため相場反転の可能性が高くなります。
3/13(月)
シグナル数
【買い】1
【売り】4
3/14(火)
シグナル数
【買い】0
【売り】4
3/15(水)
シグナル数
【買い】0
【売り】1
3/16(木)
シグナル数
【買い】1
【売り】1
3/17(金)
シグナル数
【買い】0
【売り】2
3/21(火)
シグナル数
【買い】2
【売り】2
3/22(水)
シグナル数
【買い】0
【売り】1
3/23(木)
シグナル数
【買い】0
【売り】2
3/24(金)
シグナル数
【買い】1
【売り】2
3/27(月)
シグナル数
【買い】0
【売り】4
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銘柄コード(半角)または社名を入力して検索
日経平均株価 3/28(火)
15:15
19,202.87
+217.28(+1.14%)
売りシグナル件数TOP5(03/28)

3/28(火) 指標ごとに今日のテクニカル分析を細かく見ていく

毎日定時に各種テクニカル指標の指標値、売買シグナル、チャートを更新しています。

多数の指標の中から自分に合ったものを見つけて、分析する際の材料としてお使いください。

上に掲載している「今日の分析」では、各テクニカル指標の売買シグナルに焦点を当て、これらを集計し指標全体から現在の状態を推測しています。しかし、これはあくまでも当サイトの参考分析であって、必ずしも全ての指標を取り入れなくても良いのです。自分の投資スタイルに合う指標や銘柄と相性の良い指標があれば、その指標を重視するという手法も取れますので、じっくりと慎重にそのような指標を見つけ出してください。

それでは、各テクニカル指標ごとの「指標値」と「売買シグナル」を見ていきましょう。

売買シグナルは各指標の「売買シグナル発生条件」を元に、買いシグナルの条件を満たしていれば『買い』、売りシグナルの条件を満たしていれば『売り』、条件に該当しなければ『無』と表示しています。

売買シグナルの発生条件については、一般的な数値などを参考に設定したものです。

指標計算とチャート更新には若干のタイムラグ(指標計算…17:40~18:00、チャート更新…18:00~19:00)があるので、古いチャートが表示される場合がありますが予めご了承ください。

  株価 +2σ -2σ 売買シグナル発生有無
ボリンジャーバンド(10日) 1,046 1,050 962
  • 買い 売り
ボリンジャーバンド(25日) 1,045 905
  • 買い 売り
ファーストコーポレーション(1430)のボリンジャーバンド(10日)
ボリンジャーバンド(10日)
 
ファーストコーポレーション(1430)のボリンジャーバンド(25日)
ボリンジャーバンド(25日)
ボリンジャーバンドの売買シグナル発生条件株価が「-2σ」以下 株価が「+2σ」以上
  • 乖離率(25日)
  • 7%
 
  • 売買シグナル発生有無
  • 買い 売り
ファーストコーポレーション(1430)の日足チャート ファーストコーポレーション(1430)の乖離率(25日)
乖離率(25日)の売買シグナル発生条件(目安)
乖離率が「-10%」以下 乖離率が「10%」以上
  • MACD
  • 27
 
  • MACDシグナル
  • 22
 
  • 売買シグナル発生有無
  • 買い 売り
ファーストコーポレーション(1430)の日足チャート ファーストコーポレーション(1430)のMACD
MACDの売買シグナル発生条件
「MACD」が「MACDシグナル」を下から上に抜いた時
「MACD」が「MACDシグナル」を上から下に抜いた時
  • RSI
  • 68%
 
  • 売買シグナル発生有無
  • 買い 売り
ファーストコーポレーション(1430)の日足チャート ファーストコーポレーション(1430)のRSI
RSIの売買シグナル発生条件
RSIが「30%」以下
RSIが「70%」以上
  • RCI
  • 95%
 
  • 売買シグナル発生有無
  • 買い 売り
ファーストコーポレーション(1430)の日足チャート ファーストコーポレーション(1430)のRCI
RCIの売買シグナル発生条件
RCIが「-80%」以下から「-80%」を超えた時
RCIが「80%」以上から「80%」を下回った時
  • %Rオシレータ
  • 11%
 
  • 売買シグナル発生有無
  • 買い 売り
ファーストコーポレーション(1430)の日足チャート ファーストコーポレーション(1430)の%Rオシレータ
%Rオシレータの売買シグナル発生条件
%Rオシレータが「80%」以上
%Rオシレータが「20%」以下
  • モメンタム
  • 51
 
  • 売買シグナル発生有無
  • 買い 売り
ファーストコーポレーション(1430)の日足チャート ファーストコーポレーション(1430)のモメンタム
モメンタムの売買シグナル発生条件
モメンタムが「ゼロ」以下から「ゼロ」を超えた時
モメンタムが「ゼロ」以上から「ゼロ」を下回った時
  • ROC
  • 105%
 
  • 売買シグナル発生有無
  • 買い 売り
ファーストコーポレーション(1430)の日足チャート ファーストコーポレーション(1430)のROC
ROCの売買シグナル発生条件
ROCが「100%」以下から「100%」を超えた時
ROCが「100%」以上から「100%」を下回った時
  • サイコロジカルライン
  • 58%
 
  • 売買シグナル発生有無
  • 買い 売り
ファーストコーポレーション(1430)の日足チャート ファーストコーポレーション(1430)のサイコロジカルライン
サイコロジカルラインの売買シグナル発生条件
サイコロジカルラインが「25%」以下
サイコロジカルラインが「75%」以上
  • +DI
  • 32%
 
  • -DI
  • 9%
 
  • 売買シグナル発生有無
  • 買い 売り
ファーストコーポレーション(1430)の日足チャート ファーストコーポレーション(1430)のDMI
DMIの売買シグナル発生条件
「+DI」が「-DI」を下から上に抜いた時
「+DI」が「-DI」を上から下に抜いた時
  • MFI
  • 73%
 
  • 売買シグナル発生有無
  • 買い 売り
ファーストコーポレーション(1430)の出来高 ファーストコーポレーション(1430)のMFI
MFIの売買シグナル発生条件
MFIが「20%」以下
MFIが「80%」以上
  %D %K Slow%D 売買シグナル発生有無
ファスト・ストキャスティクス 82% 79%
  • 買い 売り
スロー・ストキャスティクス 83%
  • 買い 売り
ファーストコーポレーション(1430)の日足チャート ファーストコーポレーション(1430)のストキャスティクス
 
ストキャスティクスの種類
【ファスト・ストキャスティクス】
「%D」と「%K」を使い売買タイミングを判断する手法
【スロー・ストキャスティクス】
「%D」と「Slow%D」を使い売買タイミングを判断する手法
ストキャスティクスの売買シグナル発生条件
【ファスト・ストキャスティクス】 「%K」が「%D」を下から上に抜いた時    「%K」が「%D」を上から下に抜いた時
 【スロー・ストキャスティクス】 「%D」が「Slow%D」を下から上に抜いた時 「%D」が「Slow%D」を上から下に抜いた時
    売買シグナル発生有無
VR① 255%
  • 買い 売り
VR② 72%
  • 買い 売り
ファーストコーポレーション(1430)の出来高 ファーストコーポレーション(1430)のボリュームレシオ
ボリュームレシオの売買シグナル発生条件
VR①が「70%」以下 VR①が「450%」以上
VR②が「30%」以下 VR②が「70%」以上