今後上がりそうな株・買いシグナルが多い銘柄一覧(11)

株式投資で上昇が期待できる銘柄を探す際には、ファンダメンタルズだけでなく、株価チャートから現在のトレンドや売買タイミングを読み取る「テクニカル分析」も重要な判断材料の一つです。そして、テクニカル指標による買いシグナルは、銘柄を選ぶ際の一つの判断材料として活用できます。

複数のテクニカル指標で買いシグナルが出ている銘柄一覧(9/11)

186 銘柄 - 11 / 19ページ(101~110件目)

一覧には、銘柄とチャートと買いシグナル数を、買いシグナル数の多い銘柄から順に掲載しています。買いシグナルについては、テクニカル指標値が買いシグナル発生条件を満たしたテクニカル指標に対して発生します。参考情報として、買いシグナルが発生したテクニカル指標の指標値も併せて掲載しています。

チャート 買いシグナル数
ティア2485・東S
続落3日
買いシグナル数【 5指標
RSI:29% ボリュームレシオ①:32% ボリュームレシオ②:24% MFI:6% ファスト・ストキャス:%K:13|%D:5
続落5日
買いシグナル数【 5指標
ボリンジャーバンド(25日):-2σ以下 %Rオシレータ:98% RSI:26% 乖離率:-13% ボリュームレシオ①:50%
買いシグナル数【 5指標
%Rオシレータ:100% RSI:13% ボリュームレシオ①:32% ボリュームレシオ②:24% MFI:13%
買いシグナル数【 5指標
%Rオシレータ:100% RSI:23% サイコロジカルライン:21% ボリュームレシオ①:58% MFI:18%
オイシックス3182・東P
続落6日
買いシグナル数【 5指標
ボリンジャーバンド(25日):-2σ以下 %Rオシレータ:88% RSI:12% ファスト・ストキャス:%K:23|%D:10 スロー・ストキャス:Slow%D:6|%D:10
北紡3409・東S
続落2日
買いシグナル数【 5指標
%Rオシレータ:92% RSI:25% ボリュームレシオ①:38% ボリュームレシオ②:28% MFI:11%
買いシグナル数【 5指標
%Rオシレータ:84% RSI:29% ボリュームレシオ①:40% ボリュームレシオ②:29% スロー・ストキャス:Slow%D:11|%D:18
自重堂3597・東S
2 連騰
買いシグナル数【 5指標
ボリンジャーバンド(25日):-2σ以下 %Rオシレータ:84% RSI:28% RCI:-79% MFI:19%
続落2日
買いシグナル数【 5指標
%Rオシレータ:95% RSI:3% サイコロジカルライン:13% ボリュームレシオ①:59% MFI:10%
買いシグナル数【 5指標
ボリンジャーバンド(25日):-2σ以下 %Rオシレータ:86% RSI:25% ボリュームレシオ①:45% ファスト・ストキャス:%K:25|%D:14

多くのテクニカル指標で「買いシグナル」が発生している銘柄をチェック

このページの銘柄一覧では、ボリンジャーバンド、RSI、乖離率、MACD、%Rオシレータ、ストキャスティクスなど、複数のテクニカル指標をもとに買いシグナルが確認された銘柄を一覧で掲載しています。複数の指標で買いシグナルが重なっている銘柄をチェックすることで、現在の株価が上昇トレンドにあるのか、トレンド転換の兆候が出ているのか、あるいは短期的な反発が期待される局面なのかを効率よく確認できます。

気になる銘柄を見つけたら、各銘柄の株価推移や出来高、テクニカル指標の状況などを詳しく確認し、投資判断の材料としてご活用ください。これから上昇する可能性のある銘柄や、株価のトレンドが転換する兆しを見せている銘柄を探す際に、ぜひご活用ください。

買いシグナルが出る理由

買われ過ぎ(上がり過ぎ)、売られ過ぎ(下がり過ぎ)など株価の行き過ぎを客観的な数値として示すテクニカル指標が「売られ過ぎ(下がり過ぎ)」を指し示した時は「買いシグナル」と言われています。これは、売られ過ぎの状態により株価が底もしくは底に近付いているため、その反動として今後相場の反転が予想されるという逆張り的な発想です。

そして、上に掲載している銘柄は、「売られ過ぎ(下がり過ぎ)」と判断された銘柄ですが、逆に、株価が上がり続けている銘柄に対しては、「買われ過ぎ(上がり過ぎ)」の状態になると反転するタイミングが現れ、テクニカル指標は売りシグナルを示します。

買いシグナルの活用方法

テクニカル指標による買いシグナルは、株価の値動きやトレンドを判断するための重要な材料の一つです。株価は日々変動するため、1つのテクニカル指標だけを見て投資判断を行うのではなく、複数の指標を組み合わせて現在の相場環境を確認することが大切です。例えば、ゴールデンクロスは上昇転換の可能性を示す代表的なサインであり、MACDは短期的なトレンドの変化を捉える際に活用されます。さらにRSIなどでも上昇を示唆するサインが確認できれば、複数の角度から株価の強さをチェックできます。

一方で、テクニカル指標の「買いシグナル」は、株価が必ず上昇することを意味するものではありません。相場全体の地合いや出来高、ファンダメンタルズ、ニュースや材料によって株価が大きく動くこともあります。そのため、買いシグナルが多く出ている銘柄ほど注目度の高い候補としてチェックしつつ、最終的にはチャートや出来高、直近の高値・安値なども含めて総合的に判断することが重要です。

銘柄検索
銘柄コード(半角)を入力して検索