株式投資のテクニカル分析|指標・チャートで銘柄を分析

売買する銘柄やタイミングはどのように判断していますか?

「とりあえず自分の勘を信じて…」「チャートを見てなんとなく…」等々色々あるとは思いますが、経験則に加えてテクニカル分析も使ってみてはいかがですか?当サイトでは、テクニカル指標の計算を毎日更新し分析をしていますので、参考材料として自由にご利用ください。

より多くの買いシグナルが発生している「ニコン(7731)」「ギフトホールディングス(9279)」「バロックジャパンリミテッド(3548)」などをピックアップしてみました。買いシグナルが多発している銘柄の多くは、往々にして「売られ過ぎ」の状態になっているため、下げトレンドの銘柄が目につきます。

9/11(金) 買いシグナル多発!注目の銘柄

銘柄 買い
シグナル
日 足
チャート
ニコン (7731・東P・精密機器)
9
ギフトホールディングス (9279・東P・小売業)
9
バロックジャパンリミテッド (3548・東P・小売業)
8
力の源ホールディングス (3561・東P・小売業)
8
ベストワンドットコム (6577・東G・サービス業)
8

RSIとは、株価の過熱感を判断するための指標です。一定期間の株価の変動幅の中で、値上がり幅が占める割合を求めます。RSIは0~100%の間を推移し、一般的に、20~30%を下回ったら「買い」、70~80%を超えたら「売り」と言われています。当サイトでは、30%を下回ったら『買いシグナル』、70%を超えたら『売りシグナル』として掲載します。

9/11(金) RSI 売られすぎの上昇期待株

銘柄 RSI 日 足
チャート
0 %
日本ルツボ (5355・東S)
0 %
0 %
日本ファルコム (3723・東G)
3 %
マニー (7730・東P)
3 %

株価が移動平均線からどのくらい離れているかを示す「乖離率」は、株価が移動平均線と同一なら乖離率は「0%」となり、株価が移動平均線より高ければ乖離率はプラス、安ければ乖離率はマイナスの値となります。また、「買われ過ぎ」の傾向になるとプラスの乖離は大きくなり、「売られ過ぎ」になるとマイナスの乖離は大きくなります。

9/11(金) プラス乖離大は「買われ過ぎ」マイナス乖離大は「売られ過ぎ」

乖離率(25日)売られすぎの上昇期待株
【4599】東証グロース ステムリム
【乖離率】
-45 %
ステムリム(4599)の日足チャート ステムリム(4599)の乖離率(25日)チャート
【3856】東証スタンダード Abalance
【乖離率】
-26 %
Abalance(3856)の日足チャート Abalance(3856)の乖離率(25日)チャート
乖離率(25日)買われすぎの下落警戒株
【4440】東証スタンダード ヴィッツ
【乖離率】
74 %
ヴィッツ(4440)の日足チャート ヴィッツ(4440)の乖離率(25日)チャート
【6203】東証スタンダード 豊和工業
【乖離率】
71 %
豊和工業(6203)の日足チャート 豊和工業(6203)の乖離率(25日)チャート

ゴールデンクロスとは、短期の移動平均線が、長期の移動平均線を下から上に突き抜け交差(クロス)する現象を指します。逆に、短期の移動平均線が、長期の移動平均線を上から下に抜ける現象をデッドクロスと言います。一般的に、ゴールデンクロスが現れた時は「買いサイン」とされ、その後、株価は上昇する可能性が高いと言われ、一方、デッドクロスは「売りサイン」となります。

9/11(金) ゴールデンクロス

銘柄 日 足
チャート
ホーブ (1382・東S・水産・農林業)
ソネック (1768・東S・建設業)
ケアサービス (2425・東S・サービス業)
ガイアックス (3775・名N・情報・通信)
スーパーバッグ (3945・東S・パルプ・紙)

テクニカル指標の中でも相場の過熱感やトレンドの方向性、心理などを示す指標は、現在の売られ過ぎ・下がり過ぎの状態を底もしくは底に近いと判断するため、今後の相場の反転を予測し上昇に転じるシグナルを出します。そのため、下落気味の銘柄に買いシグナルが多く現れるという傾向になるのです。買いシグナルが多発する銘柄の特徴は、現在下降気味であるものが多く見られますが、この中に今後近いうちに上がる可能性を秘めた銘柄もあるので見逃せません。

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