各種テクニカル指標から本日6/15(月)の日本和装ホールディングスの分析結果をまとめました。分析の集計は毎日17:40~18:00の間に更新しています。
本日は売りシグナルは無く、買いシグナルは 「%Rオシレータ」「ボリュームレシオ①」「ボリュームレシオ②」「MFI」の 4コの指標から発生しています。全ての指標に対する買いシグナルの発生割合から見ると『売り』がやや優勢の相場のようですが「売られ過ぎ」とまでは言えないので、今後すぐさま相場が反転するかどうかは五分五分のところです。
過去10日の各日のテクニカル分析による売買シグナル数と売買シグナルから見る相場の過熱感
(買われ過ぎ・売られ過ぎ)を表示しています。
| +2σ | -2σ | 売買シグナル発生有無![]() |
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| ボリンジャーバンド(10日) | 283 | 271 |
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| ボリンジャーバンド(25日) | 303 | 267 |
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ボリンジャーバンドとは、移動平均線を中心に上下に株価の値動きを表す線を加えて構成された指標を指します。値動きを表す線とは、一定期間のデータの標準偏差(σ=シグマ)を求め、移動平均線にσの1倍、2倍を加算し線で結んだものをボリンジャーバンド「+1σ」「+2σ」、減算したものを「-1σ」「-2σ」として表します。
「+2σ」を超えた場合は『売りシグナル』、「-2σ」を下回った場合は『買いシグナル』と売買判断ができます。なお、ボリンジャーバンド(10日)やボリンジャーバンド(25日)などの日数は基準となる移動平均線の日数を指しています。ボリンジャーバンド(10日)とは10日移動平均線を元に算出したボリンジャーバンドということです。
RSIとは、株価の過熱感を判断するための指標です。一定期間の株価の変動幅の中で、値上がり幅が占める割合を求めます。当サイトでは、30%を下回ったら『買いシグナル』、70%を超えたら『売りシグナル』として掲載します。
乖離率とは、株価が移動平均線からどのくらい離れているかを示す指標です。株価が移動平均線から大きくプラスに乖離した場合は買われ過ぎのため、株価はその後下がる可能性が高く、大きくマイナスに乖離した場合は売られ過ぎのため、株価はその後上がる可能性が高いと判断できます。当サイトでは、目安として「+10%」を超えたら『売りシグナル』、「-10%」を下回ったら『買いシグナル』として掲載しています。
MACDとは、指数平滑移動平均の短期から長期を引いた値を指します。長短の組み合わせはいくつかありますが、12日(短期)と26日(長期)の組み合わせが一般的と言われています。売買タイミングの判断は、MACDがMACDシグナルを下から上に抜いたら「買い」、上から下に抜いたら「売り」と言われています。
%Rオシレータとは、一定期間の最高値と最安値の間で価格がどこに位置するかを表す指標です。一般的に、%Rオシレータが20%以下の時は「買われ過ぎ」のため『売りシグナル』、%Rオシレータが80%以上の時は「売られ過ぎ」のため『買いシグナル』と言われています。
| %D | %K | Slow%D | 売買シグナル発生有無 | |
| ファスト・ストキャスティクス | 56% | 50% | - |
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| スロー・ストキャスティクス | - | 54% |
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ストキャスティクスは、「%K」「%D」「Slow%D」と3種類の指標から売買タイミングを判断します。「%K」は一定期間の最高値から最安値の中で、直近の終値がどのあたりに位置するかを表す指標であり、株価の動きが反映されるため細かな振動になります。「%D」は%Kを合計しているため平滑化した振動になり、「Slow%D」は%Dを一定期間で平均化しているため更に緩やかな振動になります。
また、ストキャスティクスには2つの種類があり、「%K」と「%D」を使い売買タイミングを判断する手法を「ファスト・ストキャスティクス」と言い、「Slow%D」と「%D」を使い売買タイミングを判断する手法を「スロー・ストキャスティクス」と言います。
RCIとは、株価そのものを計算対象にするのではなく、日付と株価に順位を付けて「相関関係」を算出します。一般的に、底打ちしてから-80%を超えてきたら「買い」、天井を打ってから+80%を下回ったら「売り」と言われています。
サイコロジカルラインとは、心理を数値化したもので「ある一定期間の中で株価が上昇した日数の比率」が求められます。一般的に、この比率が「75%」以上は買われ過ぎと判断し『売りシグナル』、また「25%」以下は売られ過ぎと判断し『買いシグナル』となります。
モメンタムとは、相場の勢いや方向性を判断する指標で、モメンタムがゼロ以下からゼロ以上に上抜ければ『買いシグナル』となり、ゼロ以上からゼロ以下に割り込むと『売りシグナル』と考えることができます。
モメンタムは単純に値動きの幅を取ったものですが、ROCはモメンタムを比率化したものになります。一般的には、100%のラインがROCの強弱の分岐点と言われています。よって、そのラインより上に行った場合は上昇と予測し、逆は下落と予測します。
DMIとは、トレンドの方向や強さを測るための指標です。計算式は複雑で色々な指標を用いて計算を行います。売買タイミングとしては、+DIが-DIを下から上に抜いたら「買い」、上から下に抜いたら「売り」と言われています。当サイトでも、DMIのシグナルとして前述の2パターンを掲載しています。
MFI(マネー・フロー・インデックス)とは、お金の流れが買い・売り、どちらの方向に流れているのか、株価と出来高から算出する指標です。一般的に「20%」以下なら売られ過ぎと判断し『買いシグナル』、「80%」以上なら買われ過ぎと判断し『売りシグナル』となります。
| ボリュームレシオ | 売買シグナル発生有無 | |
| VR① | 20% |
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| VR② | 17% |
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ボリュームレシオとは、株価が上昇した日の出来高と下落した日の出来高の比率から株価の「売られ過ぎ」「買われ過ぎ」を判断する指標です。期間内の「株価が上昇した日の出来高」と「株価が下降した日の出来高」の割合を表す『ボリュームレシオ①』と期間内の「株価が上昇した日の出来高」と「全体の出来高合計」の割合を表す『ボリュームレシオ②』があります。
『ボリュームレシオ①』の範囲は「0%~上限なし」となり、その中で「70%以下の場合は買いシグナル」「450%以上は売りシグナル」と言われています。『ボリュームレシオ②』の範囲は「0~100%」となり、「30%以下の場合は買いシグナル」「70%以上は売りシグナル」と言われています。
前日比較 4.582 倍
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