株価分析 買いシグナル多数 注目銘柄(1)

買いシグナル多数銘柄 (2019/01/23)

2019/01/23 18:53 更新

買われ過ぎ(上がり過ぎ)、売られ過ぎ(下がり過ぎ)など株価の行き過ぎを客観的な数値として示すテクニカル指標が「売られ過ぎ(下がり過ぎ)」を指し示した時は「買いシグナル」と言われています。これは、売られ過ぎの状態により株価が底もしくは底に近付いているため、その反動として今後相場の反転が予想されるという逆張り的な発想です。この「売られ過ぎ=買いシグナル」という観点に基づいて、多数のテクニカル指標から買いシグナルが発生している銘柄をピックアップしています。

ここで言う買いシグナルとは、ファンダメンタル等の要素は含まれない、テクニカル分析の視点から見た判断の一つであるため今後の相場が思惑通りにはいかないことも多々あります。相場を読んだり銘柄選びをする上でテクニカル分析は必要ですが、加えて色々な知識や情報を組み合わせて総合的に分析することも重要なことです。

19 銘柄 - 1 / 2ページ(1~10件目) 買いシグナル発生数が多い銘柄から順に表示しています
【2228】JASDAQスタンダード 食料品
買いシグナル発生件数
6

ボリンジャーバンド(25日)-2σ以下%Rオシレータ100%RSI14%乖離率-85%ボリュームレシオ①1%ボリュームレシオ②1%

【2391】JASDAQスタンダード サービス業
買いシグナル発生件数
6

モメンタム63ROC103%ファスト・ストキャスティクス%K:78|%D:47ボリュームレシオ①39%ボリュームレシオ②28%MFI15%

【6112】東証2部 機械
買いシグナル発生件数
6

%Rオシレータ86%RSI20%乖離率-11%ファスト・ストキャスティクス%K:100|%D:73ボリュームレシオ①36%ボリュームレシオ②26%

【2216】東証2部 食料品
買いシグナル発生件数
6

%Rオシレータ100%RSI23%乖離率-13%ボリュームレシオ①35%ボリュームレシオ②26%MFI19%

【3053】東証1部 小売業
買いシグナル発生件数
6

ボリンジャーバンド(10日)-2σ以下%Rオシレータ98%乖離率-17%ファスト・ストキャスティクス%K:3|%D:2ボリュームレシオ①41%ボリュームレシオ②29%

【8854】東証2部 不動産業
買いシグナル発生件数
6

%Rオシレータ91%RSI23%スロー・ストキャスティクスSlow%D:53|%D:54ボリュームレシオ①20%ボリュームレシオ②17%MFI18%

【9612】東証1部 サービス業
買いシグナル発生件数
6

%Rオシレータ99%RSI8%乖離率-16%ボリュームレシオ①21%ボリュームレシオ②17%MFI15%

【1380】JASDAQスタンダード 水産・農林業
買いシグナル発生件数
5

MACDMACD:-34|MACDシグナル:-35%Rオシレータ87%ファスト・ストキャスティクス%K:26|%D:25ボリュームレシオ①28%ボリュームレシオ②22%

【2207】東証1部 食料品
買いシグナル発生件数
5

モメンタム9ROC101%ファスト・ストキャスティクス%K:55|%D:44ボリュームレシオ①40%ボリュームレシオ②29%

【3134】東証1部 小売業
買いシグナル発生件数
5

%Rオシレータ98%RSI22%乖離率-18%ボリュームレシオ①30%ボリュームレシオ②23%